仏像・仏具を手放すとき:売る・お焚き上げ・処分

公開

この記事でわかること

  • 買取店が確かめる点と、送る前の注意
  • 宗派による法要の説明と寺院の受付条件
  • 自治体の分別と販売店の引き取り
  • 相続で引き継ぐときの扱い

実家の仏像・仏具や、集めていた仏像を手放すときの受付条件を紹介します。供養を行うべきかどうかや、仏像の価値を判定する記事ではありません。

仏像・仏具を手放す方法

方法 公式の案内で確認できること 先に確かめること
売る 新栄堂は仏像・仏教美術の査定点を案内しています(出典:新栄堂)。小川処堂は仏具・仏像などに買取可能な品物もあるとしています(出典:小川処堂)。 品物の種類・素材・状態を伝えてください。
供養・お焚き上げに出す 本光寺は仏壇・仏具・仏像などの供養を受け付けています(出典:本光寺)。玉圓寺も仏具系の品物を受け付けています(出典:玉圓寺)。 寺院に対象、寸法、納める額、送り方を確かめてください。
ごみに出す 札幌市は仏壇を有料の大型ごみに分類しています(出典:札幌市)。静岡市では不燃・粗大ごみです(出典:静岡市)。 住んでいる自治体の分別と出し方を確かめてください。
販売店に引き取りを頼む はせがわは仏壇の引き取りを案内しています(出典:はせがわ)。滝田商店も受け付けています(出典:仏壇屋 滝田商店)。 受付対象と、供養・運搬にかかる料金を確かめてください。

買取に出す

査定で確かめる点と受付対象

新栄堂は、仏像・仏教美術の査定で宗派と仏師(ぶっし)、鑑定書などの付属品を確かめると案内しています(出典:新栄堂)。汚れ・傷・ひびの有無、制作された年代や場所も挙げています(出典:新栄堂)。

永寿堂は、2022年5月27日公開の案内で、仏像の素材・彫刻の技術・保存状態を確かめるとしています(出典:永寿堂)。査定の際は、購入時の証明書や付属の箱などを準備するよう案内しています(出典:永寿堂)。

小川処堂は、仏壇を買取・引き取り不可としています(出典:小川処堂)。一方、数珠・仏具・法具・仏像・未使用の線香などには、買取可能な品物もあると案内しています(出典:小川処堂)。受付条件は業者ごとに違うので、申し込む前に確かめてください。

大きい仏像や、傷みがあるもの

新栄堂は、大きな仏像・仏教美術も買取できるとし、事前にサイズや数を伝えれば、それに対応して訪問すると案内しています(出典:新栄堂)。

状態があまりよくない仏像も査定に出すよう案内する一方、破損や汚損が著しいものは受け付けないとしています(出典:新栄堂)。大きさや状態による受付条件は業者ごとに違うので、申し込む前に確かめてください。

宅配と出張で頼むとき

ヤマト運輸は、位牌(いはい)・仏壇などを宅急便で送れないものに挙げています(出典:ヤマト運輸(宅急便で送れないもの))。売却や供養のために送るときは、受け取る側の条件と配送会社の条件を確かめてください。

消費者庁の逐条解説では、骨董品・収集品として取引される物品は、特定商取引法の政令で対象外品に当たる可能性があっても、訪問購入の規制対象になると説明しています(出典:消費者庁(特定商取引法逐条解説・訪問購入))。出張で頼むときは、 訪問購入の注意点とクーリングオフ も参照してください。

下の比較表は品目を絞っていません。仏像・仏具の扱いは各社の公式サイトで確かめてください。

買取業者の対応方法と費用

買取業者の対応方法と費用
業者名 対応方法 出張料・査定料・キャンセル料 品目への対応 対応エリア 申し込み
バイセル
確認日 2026年10月3日 出典
出張宅配店頭写真・LINE査定 出張の手数料 無料
扱う:着物・帯、陶磁器・食器、絵画、掛け軸、象牙、茶道具、刀剣・日本刀、切手
要相談:人形
北海道・青森県・岩手県など47都道府県(市区町村の記載 1673件)

バイセルは、着物・古銭・骨董品などを買取品目に挙げています。[2]

出張・店頭・宅配での買取を案内しています。[3]

バイセルの紹介・基本情報を開く

バイセルは、2001年1月16日設立の株式会社BuySell Technologiesが運営しています。[1]

着物、古銭、骨董品、レコード、カメラなどを買取品目に挙げています。[2]

出張・店頭・宅配での買取を案内しています。[3]

出張買取の査定料・出張料と、査定額に納得できない場合のキャンセル料は無料としています。[4]

出張の成約後は原則としてその場で現金を支払いますが、高額な場合は後日振込になることがあるという案内です。[5]

宅配買取は完全予約制で、専用電話で品物や発送方法を確認して申し込む流れです。[6]

宅配の査定料・発送送料・キットは無料ですが、返送を希望した場合の送料は利用者負担としています。[7]

出張の相談電話は24時間365日受け付けています。[8]

基本情報

運営会社株式会社BuySell Technologies
古物商許可番号東京都公安委員会 301041408603
法人番号4010001074187
本社の所在地東京都
対応方法出張・宅配・店頭・写真・LINE査定
出張料無料
査定料無料
キャンセル料無料
出張の条件1点から相談可
受付時間電話受付24時間365日
支払い方法現金、銀行振込

出典:公式の案内1・公式の案内2・公式の案内3・公式の案内4・公式の案内5・公式の案内6・公式の案内7(確認日 2026年10月3日)

運営会社と基本情報

  • バイセルは、運営会社を株式会社BuySell Technologies、設立を2001年1月16日、古物商許可を東京都公安委員会第301041408603号と掲載している。[1]

買取方法・対応エリア・取扱品目

  • バイセルは、出張・店頭・宅配での買取を案内している。[3]
  • バイセルは、着物、切手、古銭、骨董品、レコード、カメラ、ブランド品、宝石、時計などを買取品目に挙げている。[2]

手数料

  • バイセルは、出張買取の査定料・出張料と、査定額に納得できない場合のキャンセル料を無料と案内している。[4]
  • バイセルは、宅配買取の査定料・発送送料・宅配キットを無料とする一方、返送を希望する場合の送料は利用者負担と案内している。[7]

申し込みから入金までの流れ

  • バイセルは、出張買取では電話・メール・チャットで申込みを受け、品物と必要書類を確認して予約日時を調整し、訪問して査定すると案内している。[9]
  • バイセルは、店頭買取は予約なしで利用でき、査定額に同意して本人確認書類を提示した後、その場で現金を支払うと案内している。[10]
  • バイセルは、宅配買取を完全予約制とし、買取相談専用電話で品物と発送方法などを確認して申し込むよう案内している。[6]

支払い方法と時期

  • バイセルは、出張買取の成約後はその場で現金を支払うが、買取金額が高額な場合は後日振込になる場合があると案内している。[5]
  • バイセルは、宅配買取では査定額への同意と所定の本人確認が完了した後、指定の銀行口座へ代金を振り込み、振込手数料は同社が負担すると案内している。[11]

クーリング・オフと返品

  • バイセルは、出張買取の利用者に限り、契約日を含め8日間以内の申出について返品保証を実施し、クーリング・オフや契約の相談をお客様相談室で受け付けると案内している。[12]
  • バイセルは、未成年者からの買取はできず、酒類の買取は20歳以上を対象とすると案内している。[13]

問い合わせの受付時間

  • バイセルは、出張買取の相談電話を24時間365日受け付けると案内している。[8]

公式で案内されている特徴

  • バイセルは、出張買取の査定士が退出した後、コンプライアンス部から電話をかけ、査定時に気になった点などを聞くと案内している。[14]

向いている人

  • 自宅で品物を見てもらう出張買取を相談したい人。[9]
  • 梱包キットを利用して、宅配で品物を送りたい人。[7]

確認しておきたい点

  • 宅配の返送料は利用者負担と案内しています。[7]
  • 宅配買取は完全予約制で、発送前の申込みが必要です。[6]
  • 出張買取でも、高額な場合はその場の現金払いではなく後日振込になることがあります。[5]
紹介文の出典と確認日 14件
  1. 1バイセル(確認日 2026年10月5日)
  2. 2バイセル(確認日 2026年10月5日)
  3. 3バイセル(確認日 2026年10月5日)
  4. 4バイセル(確認日 2026年10月5日)
  5. 5バイセル(確認日 2026年10月5日)
  6. 6バイセル(確認日 2026年10月5日)
  7. 7バイセル(確認日 2026年10月5日)
  8. 8バイセル(確認日 2026年10月5日)
  9. 9バイセル(確認日 2026年10月5日)
  10. 10バイセル(確認日 2026年10月5日)
  11. 11バイセル(確認日 2026年10月5日)
  12. 12バイセル(確認日 2026年10月5日)
  13. 13バイセル(確認日 2026年10月5日)
  14. 14バイセル(確認日 2026年10月5日)
こたろう
確認日 2026年10月2日 出典
出張店頭写真・LINE査定 出張の手数料 無料
扱う:着物・帯、陶磁器・食器、絵画、掛け軸、象牙、茶道具、刀剣・日本刀、切手、人形
北海道・宮城県・山形県など29都道府県(市区町村の記載 644件)

こたろうは、出張買取・店舗買取と、LINE・メールの無料写真査定を案内しています。[3]

出張では日本画・茶道具・洋画・中国美術などを査定するとしています。[2]

こたろうの紹介・基本情報を開く

こたろうは、平成23年(2011年)設立の株式会社rockが運営する買取店です。出張では日本画・茶道具・洋画・中国美術などを査定すると案内しています。[1][2]

買取方法は出張と店舗への持ち込みで、LINEやメールの無料写真査定も案内しています。出張は北海道から沖縄まで無料とし、電話やメールで訪問日時を調整する流れです。[3][4][5]

出張買取では品物を梱包する必要はなく、査定額に合意するとその場で現金を支払うとの説明です。査定後に買取を断った場合も、キャンセル料はかからないとしています。[5][6][7]

関東・関西圏では予約状況によって即日対応も可能としていますが、予約や交通の状況などで日程を再調整する場合があります。電話受付は9時30分〜18時です。[8][9]

基本情報

運営会社株式会社rock
古物商許可番号滋賀県公安委員会 60105H230001
法人番号2160001011747
本社の所在地滋賀県
対応方法出張・店頭・写真・LINE査定
出張料無料
査定料無料
キャンセル料無料
受付時間電話受付9:30-18:00
支払い方法現金

出典:公式の案内1・公式の案内2・公式の案内3・公式の案内4・公式の案内5・公式の案内6(確認日 2026年10月2日)

運営会社と基本情報

  • こたろうは、運営会社を株式会社rock、設立を平成23年(2011年)と会社概要に記載している。[1]
  • こたろうは、古物商許可番号を滋賀県公安委員会第60105H230001号と記載している。[12]

買取方法・対応エリア・取扱品目

  • こたろうは、出張買取・店舗買取と、写真や情報を送るLINE・メールの無料査定を案内している。[3]
  • こたろうは、出張買取で日本画・茶道具・洋画・中国美術などを査定すると案内している。[2]
  • こたろうは、北海道から沖縄まで全国に無料で出張買取を行うと案内している。[4]

手数料

  • こたろうは、出張査定額に納得できず買取を断る場合、キャンセル料はかからないと案内している。[7]

申し込みから入金までの流れ

  • こたろうは、電話やメールで訪問日時を決め、自宅を訪問して査定する流れを案内し、出張買取では品物を梱包する必要はないとしている。[5]
  • こたろうは、出張買取の際に本人確認書類を用意し、保証書・箱・鑑定書などの付属品も品物と一緒に用意するよう案内している。[10]

支払い方法と時期

  • こたろうは、出張買取で査定額に合意した場合、その場で現金を支払うと案内している。[6]

クーリング・オフと返品

  • こたろうは、関東・関西圏では予約状況によって即日対応が可能な場合があるとし、予約・交通状況などで日程を再調整する場合もあると案内している。[8]
  • こたろうは、18歳未満からの買取は行わないと案内している。[11]

問い合わせの受付時間

  • こたろうは、買取相談の電話受付時間を9時30分から18時と案内している。[9]

向いている人

  • 日本画や茶道具などを、梱包せず自宅で見てもらいたい人。[2][5]
  • LINEやメールに写真を送り、査定を相談したい人。[3]

確認しておきたい点

  • 関東・関西圏の即日対応は予約状況によるため、希望日時を電話やメールで相談する案内です。[8][5]
  • 買取には本人確認書類を用意し、箱や鑑定書などの付属品も一緒に見せるよう案内しています。[10]
  • 18歳未満からの買取は行わないとしています。[11]
紹介文の出典と確認日 12件
  1. 1こたろう(確認日 2026年10月5日)
  2. 2こたろう(確認日 2026年10月5日)
  3. 3こたろう(確認日 2026年10月5日)
  4. 4こたろう(確認日 2026年10月5日)
  5. 5こたろう(確認日 2026年10月5日)
  6. 6こたろう(確認日 2026年10月5日)
  7. 7こたろう(確認日 2026年10月5日)
  8. 8こたろう(確認日 2026年10月5日)
  9. 9こたろう(確認日 2026年10月5日)
  10. 10こたろう(確認日 2026年10月5日)
  11. 11こたろう(確認日 2026年10月5日)
  12. 12こたろう(確認日 2026年10月5日)
古美術永澤
確認日 2026年10月3日 出典
出張宅配店頭写真・LINE査定 出張の手数料 無料
扱う:着物・帯、陶磁器・食器、絵画、掛け軸、茶道具、切手、人形
東京都・神奈川県・愛知県(市区町村の記載 79件)

古美術永澤は、掛軸・絵画・茶道具・中国美術などを買取品目に挙げています。[2]

全国への無料出張を案内していますが、品物の量や内容によって訪問できない場合があります。[3]

古美術永澤の紹介・基本情報を開く

古美術永澤は、1990年創業、2009年法人設立の株式会社古美術永澤が運営しています。[1]

掛軸や絵画、茶道具、中国美術、陶器、書道具などを買取品目に挙げています。[2]

全国への無料出張を案内していますが、品物の量や内容によっては訪問できない場合があります。[3]

訪問後に売却しない場合も、出張料などは請求しないとしています。[4]

目白本社で土曜日に行う持込み買取の鑑定会は、完全予約制です。[5]

宅配買取は発送前の申込みを求め、品物を確認したうえで着払いで送ると案内しています。[6]

宅配ページには、返送料を同社負担とする掛軸の案内と、利用者負担とする手順の案内が併記されています。[7]

買取相談の電話受付は年中無休、8:30〜17:30です。[8]

基本情報

運営会社株式会社古美術永澤
古物商許可番号東京都公安委員会 304371208195
法人番号2011101049790
本社の所在地東京都
創業1990年
対応方法出張・宅配・店頭・写真・LINE査定
出張料無料
査定料無料
キャンセル料無料
出張の条件品物の量・内容によって出張できない場合がある。
受付時間電話受付8:30-17:30(年中無休)
支払い方法現金、銀行振込

出典:公式の案内1・公式の案内2・公式の案内3・公式の案内4・公式の案内5・公式の案内6・公式の案内7・公式の案内8・公式の案内9・公式の案内10(確認日 2026年10月3日)

運営会社と基本情報

  • 古美術永澤は、運営会社を株式会社古美術永澤、創業を1990年、法人設立を2009年、古物商許可を東京都公安委員会第304371208195号と掲載している。[1]

買取方法・対応エリア・取扱品目

  • 古美術永澤は、掛軸、絵画、茶道具、中国美術、陶器、仏像、勲章・軍装品、書道具、ブロンズ、彫刻、古銭、珊瑚などを買取品目に挙げている。[2]
  • 古美術永澤は、全国への無料出張を案内する一方、品物の量と内容によっては出張できない場合があるとしている。[3]
  • 古美術永澤は、目白本社で土曜日に行う持込み買取の鑑定会を完全予約制とし、事前に電話で問い合わせるよう案内している。[5]

手数料

  • 古美術永澤は、出張料・査定料を無料とし、訪問後に買取に至らなかった場合も出張料などは請求しないと案内している。[4]
  • 古美術永澤は、宅配買取ページの掛軸宅配買取の欄では査定額に納得できない場合の返送料を同社負担とする一方、宅配買取の手順と注意欄では不成立時の返送料を利用者負担と記載している。[7]
  • 古美術永澤は、遺品整理・蔵整理の片付けには費用がかかり、買取代金と相殺すると案内している。[11]

申し込みから入金までの流れ

  • 古美術永澤は、電話・LINE・メールフォームで出張依頼を受け、品物について確認して訪問日時を調整し、当日に品物を見て査定額を提示すると案内している。[12]
  • 古美術永澤は、宅配買取では発送前に必ず申込みを行い、電話・メール・LINEで品物を確認したうえで、着払いで送るよう案内している。[6]
  • 古美術永澤は、宅配買取で申込者・本人確認書類・振込先の名前がすべて同一であることを求めている。[10]

支払い方法と時期

  • 古美術永澤は、出張買取と持込み買取の鑑定会では、その場で現金を支払うと案内している。[13]
  • 古美術永澤は、宅配買取では成約後、約3営業日以内に指定口座へ振り込むと案内している。[14]

クーリング・オフと返品

  • 古美術永澤は、出張買取で成約した場合、買取日より8日間のクーリング・オフ期間が経過するまでキャンセルできると案内している。[15]

問い合わせの受付時間

  • 古美術永澤は、電話受付を8:30〜17:30、年中無休と案内している。[8]

公式で案内されている特徴

  • 古美術永澤は、LINEかメールフォームで品物の画像を送り、事前に簡易査定を受けられると案内している。[9]

向いている人

  • LINEやメールで画像を送り、事前の簡易査定を受けたい人。[9]
  • 目白本社の鑑定会を予約し、品物を持ち込みたい人。[5]

確認しておきたい点

  • 宅配の返送料は掛軸の案内と一般の手順で記載が異なるため、申込み時に確認してください。[7]
  • 宅配の申込者・本人確認書類・振込先は、同じ名前である必要があります。[10]
  • 遺品整理や蔵整理の片付け作業には費用がかかります。[11]
紹介文の出典と確認日 15件
  1. 1古美術永澤(確認日 2026年10月5日)
  2. 2古美術永澤(確認日 2026年10月5日)
  3. 3古美術永澤(確認日 2026年10月5日)
  4. 4古美術永澤(確認日 2026年10月5日)
  5. 5古美術永澤(確認日 2026年10月5日)
  6. 6古美術永澤(確認日 2026年10月5日)
  7. 7古美術永澤(確認日 2026年10月5日)
  8. 8古美術永澤(確認日 2026年10月5日)
  9. 9古美術永澤(確認日 2026年10月5日)
  10. 10古美術永澤(確認日 2026年10月5日)
  11. 11古美術永澤(確認日 2026年10月5日)
  12. 12古美術永澤(確認日 2026年10月5日)
  13. 13古美術永澤(確認日 2026年10月5日)
  14. 14古美術永澤(確認日 2026年10月5日)
  15. 15古美術永澤(確認日 2026年10月5日)
日晃堂
確認日 2026年10月2日 出典
出張宅配店頭 出張の手数料 無料
扱う:着物・帯、陶磁器・食器、絵画、掛け軸、象牙、茶道具、刀剣・日本刀、切手
要相談:人形
北海道・青森県・岩手県など47都道府県(市区町村の記載 1891件)

骨董品・掛軸・絵画などを扱い、店頭・出張・宅配の買取を案内しています。[2][3]

宅配は事前申し込みが必要で、発送時は同社が送料を負担し、返送時は利用者負担となります。[5][8]

日晃堂の紹介・基本情報を開く

日晃堂は、横浜市に本社を置く株式会社日晃堂が運営し、骨董品・掛軸・絵画などを買い取っています。[1][2]

店頭・出張・宅配の買取を案内し、骨董品や古美術品の査定料・訪問料は無料です。[3][4]

宅配買取には事前の申し込みが必要で、受付後はグループ会社バイセルテクノロジーズの宅配部門が対応します。[5][6]

離島や一部地域では利用できない場合があり、円単位の現行通貨古銭など受け付けられない品物もあります。[7]

発送時の送料は同社負担ですが、品物を返してもらう際の送料は利用者負担です。[8]

宅配での買取代金は指定口座への振込で、振込手数料は同社が負担します。[9]

送る品物を追加したい場合は、梱包前にメールか電話で連絡する案内があります。[10]

電話受付は8:00〜20:00で、年末年始を除き年中無休です。[11]

基本情報

運営会社株式会社日晃堂
古物商許可番号大阪府公安委員会 621120162025
法人番号2120001196732
本社の所在地神奈川県
対応方法出張・宅配・店頭
出張料無料
査定料無料
キャンセル料無料
出張の条件品物によるが1点から相談可
受付時間8:00-20:00
支払い方法現金、銀行振込

出典:公式の案内1・公式の案内2・公式の案内3・公式の案内4・公式の案内5・公式の案内6・公式の案内7・公式の案内8・公式の案内9・公式の案内10・公式の案内11・公式の案内12・公式の案内13・公式の案内14・公式の案内15・公式の案内16(確認日 2026年10月2日)

運営会社と基本情報

  • 日晃堂の運営会社は株式会社日晃堂で、横浜本社を横浜市神奈川区新浦島町1-1-32に置いている。[1]
  • 日晃堂の古物商許可は大阪府公安委員会第621120162025号である。[12]

買取方法・対応エリア・取扱品目

  • 日晃堂は骨董品・掛軸・絵画などの買取を事業としている。[2]
  • 日晃堂は店頭・出張・宅配の買取を案内している。[3]
  • 日晃堂の宅配買取は離島や一部地域で利用できない場合があり、円単位の現行通貨古銭など受け付けられない品物がある。[7]

手数料

  • 日晃堂は骨董品・古美術品の査定料と訪問料を無料と案内している。[4]
  • 日晃堂の宅配買取は発送時の送料を同社が負担し、返送時の送料は利用者が負担する。[8]

申し込みから入金までの流れ

  • 日晃堂の宅配買取には事前申し込みが必要で、申し込みなしで発送された品物は買い取れないと案内している。[5]
  • 日晃堂は宅配用の梱包中に査定希望品が増えた場合、査定できない品物もあるため梱包前にメールか電話で連絡するよう案内している。[10]

支払い方法と時期

  • 日晃堂の宅配買取は申込用紙に記載した口座へ振り込み、振込手数料は同社が負担する。[9]

クーリング・オフと返品

  • 日晃堂の出張査定利用規約は、売買契約を受領した日から8日間経過するまで、申し込みの撤回または契約解除ができると案内している。[13]

問い合わせの受付時間

  • 日晃堂の電話受付は8:00〜20:00で、年末年始を除き年中無休である。[11]

公式で案内されている特徴

  • 日晃堂の宅配買取はグループ会社バイセルテクノロジーズの宅配部門が対応すると案内されている。[6]

向いている人

  • 骨董品や掛軸などの買取方法を、持ち込み・出張・宅配から相談したい人。[2][3]
  • 自宅から品物を発送し、口座振込で代金を受け取りたい人。[3][9]

確認しておきたい点

  • 宅配は事前申し込みが必要で、離島・一部地域や一部の品物は利用対象外です。[5][7]
  • 宅配で品物を返してもらう際の送料は利用者が負担します。[8]
  • 梱包中に査定希望品が増えた場合は、梱包前にメールか電話で連絡する案内です。[10]
紹介文の出典と確認日 13件
  1. 1日晃堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  2. 2日晃堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  3. 3日晃堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  4. 4日晃堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  5. 5日晃堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  6. 6日晃堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  7. 7日晃堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  8. 8日晃堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  9. 9日晃堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  10. 10日晃堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  11. 11日晃堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  12. 12日晃堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  13. 13日晃堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
古美術寿永堂
確認日 2026年10月2日 出典
出張宅配店頭写真・LINE査定 出張料 無料査定料 無料
扱う:陶磁器・食器、絵画、掛け軸、茶道具、刀剣・日本刀、切手、人形
北海道・青森県・岩手県など47都道府県(市区町村の記載 1693件)

古美術寿永堂は、骨董品・絵画・茶道具・切手・古銭などを取り扱うと案内しています。[3]

査定と出張費は無料で、写真を送る事前査定も受け付けています。[5][7]

古美術寿永堂の紹介・基本情報を開く

古美術寿永堂は、株式会社萬歳が運営する兵庫県芦屋市の古美術店です。兵庫県公安委員会第631100700042号の許可を掲載しています。[1][2]

骨董品、工芸品、絵画、アンティーク、茶道具、刀、甲冑、切手、古銭などを取り扱うと案内しています。[3]

近畿全域を含む全国への出張買取を受け付け、査定と出張費は無料としています。[4][5]

申し込みは電話か問い合わせフォームから、品物の情報を詳しく伝える流れです。問い合わせ後、写真をメールや郵便で送る事前査定も利用できます。[6][7]

買取は1点から相談できるとしています。店頭への持ち込みは不在の場合があるため、来店前に連絡するよう案内しています。[8][9]

査定額に納得して成約すれば、その場で現金を支払う案内です。提示額に納得できない場合は、売却を断れるとしています。[10][11]

基本情報

運営会社株式会社萬歳
古物商許可番号兵庫県公安委員会 631100700042
法人番号4140001028337
本社の所在地兵庫県
対応方法出張・宅配・店頭・写真・LINE査定
出張料無料
査定料無料
出張の条件1点から買取。遠方の出張日時・品物は事前相談。
支払い方法現金

出典:公式の案内1・公式の案内2・公式の案内3・公式の案内4・公式の案内5・公式の案内6・公式の案内7・公式の案内8(確認日 2026年10月2日)

運営会社と基本情報

  • 古美術寿永堂は、商号を株式会社萬歳、所在地を兵庫県芦屋市打出町2-12と掲載しています。[1]
  • 古美術寿永堂は、兵庫県公安委員会第631100700042号の許可を掲載しています。[2]

買取方法・対応エリア・取扱品目

  • 古美術寿永堂は、骨董品、工芸品、絵画、アンティーク、茶道具、刀、甲冑、切手、古銭などを取り扱うと案内しています。[3]
  • 古美術寿永堂は、大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀・和歌山を含む近畿全域と、日本全国への出張買取を案内しています。[4]
  • 古美術寿永堂は、店舗が不在の場合があるため、来店前に一度連絡するよう案内しています。[9]
  • 古美術寿永堂は、1点から買取を受け付けると案内しています。[8]

手数料

  • 古美術寿永堂は、査定と出張費を無料と案内しています。[5]

申し込みから入金までの流れ

  • 古美術寿永堂は、電話または問い合わせフォームで連絡し、売却希望の品物についてできるだけ詳しい情報を伝えるよう案内しています。[6]

支払い方法と時期

  • 古美術寿永堂は、査定額に納得して成約した場合、その場で現金を支払うと案内しています。[10]

クーリング・オフと返品

  • 古美術寿永堂は、査定額に納得できない場合は売却を断れると案内しています。[11]
  • 古美術寿永堂は、不用品には買取できる物とできない物があり、状況を聞いて相談のうえ対処すると案内しています。[12]

公式で案内されている特徴

  • 古美術寿永堂は、問い合わせ後に品物の写真をメールまたは郵便で送れば、分かる範囲で事前査定すると案内しています。[7]

向いている人

  • 骨董品や茶道具などの出張買取を相談したい人。[3][4]
  • 1点からの買取や写真での事前査定を相談したい人。[8][7]

確認しておきたい点

  • 店舗は不在の場合があるため、来店前の連絡を案内しています。[9]
  • 写真の事前査定は、写真から分かる範囲での査定です。[7]
  • 不用品には買取できない物もあるため、状況を伝えて相談する案内です。[12]
紹介文の出典と確認日 12件
  1. 1古美術寿永堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  2. 2古美術寿永堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  3. 3古美術寿永堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  4. 4古美術寿永堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  5. 5古美術寿永堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  6. 6古美術寿永堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  7. 7古美術寿永堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  8. 8古美術寿永堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  9. 9古美術寿永堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  10. 10古美術寿永堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  11. 11古美術寿永堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)
  12. 12古美術寿永堂 公式サイト(確認日 2026年10月5日)

供養・お焚き上げに出す

閉眼供養と遷仏式の説明

顕本法華宗(けんぽんほっけしゅう)は、古い仏壇を取り払う際、ご本尊から魂を抜く供養を「閉眼供養(へいげんくよう)」と呼んでいます(出典:顕本法華宗)。菩提寺(ぼだいじ)に勤めてもらうよう案内しています(出典:顕本法華宗)。

浄土真宗本願寺派の正宣寺(しょうせんじ)は、ご本尊を引っ越しや修復などで一時的に移すときや、誰も住まなくなった家のご本尊を処分するときに「遷仏式(せんぶつしき)」を勤めるとしています(出典:正宣寺(浄土真宗本願寺派))。浄土真宗では魂を抜くという意味ではないため、閉眼供養や魂抜きとは呼ばないと説明しています(出典:正宣寺(浄土真宗本願寺派))。

供養の案内は、依頼する寺院や宗派の窓口で確かめてください。

寺院の受付と供養料

千葉県市川市の本光寺は、仏壇・仏具・仏像・位牌・数珠・神棚の供養を受け付けています(出典:本光寺)。インターネットで申し込み、持ち込み・郵送・宅配便で預け、魂を抜く供養の後にお焚き上げをすると案内しています(出典:本光寺)。

本光寺の仏具・神具・陶器・金属類の供養料は、最長部の寸法で分かれています(出典:本光寺)。

1体につき、10cm以下は1,000円、11〜30cmは2,000円、31〜50cmは3,000円です(出典:本光寺)。51〜70cmは5,000円、71〜100cmは7,000円、101cm以上は10,000円としています(出典:本光寺)。

重さが10kg以上の場合は10,000円です(出典:本光寺)。最長部70cm以下の仏壇・神棚は1つ10,000円、仏壇仏具・神棚神具のセットは1つ20,000円としています(出典:本光寺)。仏壇・神棚は中身を空にし、セットは仏具・神具以外を空にするよう求めています(出典:本光寺)。

仏像・仏画・ご本尊の掛け軸は別の区分で、最長辺70cm以下は1体30,000円です(出典:本光寺)。料金表にないものは、問い合わせるよう案内しています(出典:本光寺)。

仏像・仏画・ご本尊の掛け軸は、海外のものや旅行土産、フィギュアも対象としています(出典:本光寺)。材質も、木彫りだけでなく石材・金属・粘土を含むと案内しています(出典:本光寺)。

本光寺へ持ち込む・送る場合

本光寺は、幅・奥行・高さのうち最長の辺を測るよう求めています(出典:本光寺)。郵送・宅配便プランで測り間違いにより料金が足りない場合は、着払いで返送すると案内しています(出典:本光寺)。

持ち込みは予約した時間に来寺する形で、受付は9時00分〜11時30分、12時30分〜16時00分です(出典:本光寺)。郵送では、依頼主欄にインターネットでの申込者名、品名欄に「仏壇供養」と書くよう案内しています(出典:本光寺)。

本堂内の個別供養は追加25,000円で、希望する場合は相談するよう求めています(出典:本光寺)。領収書は無料、供養証明書は別途有料で発行し、申込フォームの備考に希望を書くよう案内しています(出典:本光寺)。受付条件は同寺の公式の案内で確かめてください。

玉圓寺での相談と納め方

大阪府堺市の玉圓寺(ぎょくえんじ)は、仏具系の品物のお焚き上げを受け付け、対象の例に仏像・仏画・仏名掛け軸・経本・お守り・お札などを挙げています(出典:玉圓寺)。宗旨(しゅうし)・宗派は問わないとしています(出典:玉圓寺)。仏画・仏名の掛け軸などの供養料は3,000円からです(出典:玉圓寺)。大きさや数で変わるため事前相談を求め、郵送にも対応しています(出典:玉圓寺)。

玉圓寺は、供養したい品物の種類や大きさ、重さなどを確認し、電話やメールで相談するよう求めています(出典:玉圓寺)。来寺する場合は当日お布施を納め、来寺できない場合は郵便局で振り込むと案内しています(出典:玉圓寺)。振込用紙には名前や電話番号などを記載するよう求めています(出典:玉圓寺)。受付条件は同寺の公式の案内で確かめてください。

14世紀初めの日本の三鈷杵(クリーブランド美術館所蔵)
「Three-pronged Vajra Pestle (Sankosho)」。同館は金銅の作品と記載しています。収蔵品番号1974.264。 写真:Cleveland Museum of Art(CC0)・CC0 1.0 Universal(加工あり)

ごみに出す

札幌市は仏壇を大型ごみに分類

札幌市は、仏壇を有料の大型ごみに分類しています(出典:札幌市)。

大型ごみでも、単品で100kgを超えるもの、長さ2mを超えるもの、体積2立方メートルを超えるもの、事業所で使っていたものなどは収集対象外です(出典:札幌市)。

札幌市では、インターネットで申し込み、処理手数料を電子決済した場合は、シールを買わずに紙へ受付番号を書いて貼るとしています(出典:札幌市)。収集日の朝8時30分までに指定した場所へ出し、立ち会いは原則不要です(出典:札幌市)。

静岡市は仏壇を不燃・粗大ごみに分類

静岡市は、葵区・駿河区・清水区で仏壇を不燃・粗大ごみに分類しています(出典:静岡市)。

静岡市の不燃・粗大ごみは、葵区の安倍6地区を除き戸別収集で、収集日の1週間前までに申し込みます(出典:静岡市)。初回や住所が変わったとき、インターネットの申込画面に品目がないときなどは、電話で申し込むよう案内しています(出典:静岡市)。

1回に出せる量は7点までで、指定袋に入るものは1袋を1点と数え、蛍光灯は点数に含めません(出典:静岡市)。品物ごとの見やすい場所に、氏名と「不用」を表示するよう求めています(出典:静岡市)。

葵区(安倍6地区を除く)・駿河区・清水区では、屋外へ運び出すことが難しい高齢者のみの世帯などを対象に、運び出しを手伝う「ふれあい収集」も行っています(出典:静岡市)。

糸島市では仏具の素材と袋に入るかを確認

糸島市の2023年3月31日更新の一覧では、木製・プラスチック製の仏具は「もえるごみ袋」、金属製は「その他のもえないごみ袋」に分けます(出典:糸島市)。指定袋に入りきれないものや、重くて袋が破れるものは粗大ごみとしています(出典:糸島市)。

西和賀町では仏像の素材と大きさを確認

西和賀町の2024年4月改定の案内では、木・プラスチックの仏像と仏壇は燃えるごみ、石・金属の仏像は燃えないごみです(出典:西和賀町)。

燃えるごみの指定袋に入らない粗大ごみは、60cm×60cm×80cm以内なら名前を表示し、燃えるごみの収集日に収集所へ出せるとしています(出典:西和賀町)。岩手中部クリーンセンターへの有料の直接搬入は、100cm×60cm×180cm以内と案内しています(出典:西和賀町)。

処分する前に、住んでいる自治体へ品物の種類・素材・大きさを伝え、現在の出し方を確かめてください。

回収や引き取りを頼むとき

回収の許可を確かめる

国民生活センターは、家庭の遺品や不用品を廃棄物として集めて運ぶ事業者には、市町村からの委託か一般廃棄物処理業の許可が必要と説明しています(出典:国民生活センター)。依頼する事業者の扱いを、市町村の窓口で確かめてください。

販売店の引き取り条件を比べる

はせがわの仏壇の引き取り・供養料は、1基につき引き取りのみ19,800〜77,000円、同社で新規購入する場合16,500〜44,000円です(出典:はせがわ)。いずれも税込みで、仏壇の大きさにより金額が異なり、サイズによって追加費用が生じる場合があります(出典:はせがわ)。

同社では仏具は段ボール1箱分5,500円、置台は11,000円で、いずれも税込みです(出典:はせがわ)。仏壇の新規購入の有無を問わず、この料金としています(出典:はせがわ)。店舗とオンラインショップで申し込めます(出典:はせがわ)。

来店で申し込むときは、仏壇の高さ・幅・奥行や形状、仏具の有無、外観写真、搬出する扉や階段の幅などを準備するよう案内しています(出典:はせがわ)。

滝田商店は、仏壇の供養処分料を高さ60cmまで5,000円、100cmまで10,000円、140cmまで15,000円、180cmまで20,000円(税込)としています(出典:仏壇屋 滝田商店)。

自宅からの引き取り料は別で、高さ60cmまでなら都内23区内20,000円、同店から50キロ以内45,000円、100キロ以内60,000円(税込)です(出典:仏壇屋 滝田商店)。高さ100cm・140cm・180cmまでの区分では、それぞれの距離に対して40,000円・65,000円・80,000円(税込)としています(出典:仏壇屋 滝田商店)。

同店は、仏具を1個でも一式でも5,000円(税込)で受け付け、仏壇とは別にするよう求めています(出典:仏壇屋 滝田商店)。仏像・掛け軸・位牌・写真・お守り・お札は受け付けません(出典:仏壇屋 滝田商店)。

事前連絡のうえ持参や宅配便も受け付け、これらは引き取り料がかからず、宅配便の送料と振込手数料は利用者負担です(出典:仏壇屋 滝田商店)。預かった仏壇は返却できないとしています(出典:仏壇屋 滝田商店)。配送会社の条件も確かめたうえで、品物ごとの費用と引き渡し方を依頼先に確認してください。

預けられる仏具と、預けられないもの

はせがわは、仏壇供養サービスで位牌・掛け軸・遺影の額・提灯・おりん・花立・香炉・燭台などを預かるとしています(出典:はせがわ)。ただし、仏像・位牌・掛け軸は、僧侶による御霊抜きをしていないものは預かれないという受付条件です(出典:はせがわ)。

生き物・生もの・花火やマッチ、ライターなど発火性のあるもの・液体・医療廃棄物・写真なども対象外です(出典:はせがわ)。仏具だけの引き取りも受け付けますが、地域によっては引き取れない場合があります(出典:はせがわ)。

引き取りは同社の協力会社が行い、クレーン使用など特殊作業には別途料金が生じるとしています(出典:はせがわ)。受付条件は業者ごとに違うので、申し込む前に確かめてください。

仏壇の中身と、香炉の灰などの扱い

滝田商店は、仏壇の中に大切なものが残っていないか確かめ、簡単な掃除で大きなほこりを落とすよう案内しています(出典:滝田商店)。香炉の灰、花立の水、マッチの燃えかすなども事前に処分するよう求めています(出典:滝田商店)。

宅配便で頼む場合は、発送日を事前に連絡し、発送前に供養処分料を振り込むという案内です(出典:滝田商店)。預け方は業者ごとに違うので、申し込む前に確かめてください。

三代清風与平の紅色の香炉と透かし模様の銀の蓋
「Incense Burner」。クリーブランド美術館は三代清風与平、1893〜1897年の作品と記載しています。収蔵品番号2022.178。 写真:Cleveland Museum of Art(CC0)・CC0 1.0 Universal(加工あり)

手放す前に確かめること

祭祀財産を引き継ぐ人

民法第897条は、系譜(けいふ)・祭具(さいぐ)・墳墓(ふんぼ)の所有権を、慣習に従って祖先の祭祀(さいし)を主宰する人が引き継ぐと定めています(出典:e-Gov法令検索(民法第897条))。ただし、亡くなった人が指定した人がいるときは、その人が引き継ぎます(出典:e-Gov法令検索(民法第897条))。慣習による承継者が明らかでないときは、家庭裁判所が定めます(出典:e-Gov法令検索(民法第897条))。

岡山家庭裁判所は、2022年作成の「遺産分割手続Q&A」で、祭祀財産(祭具・墓など)は遺産分割の対象ではないと説明しています(出典:岡山家庭裁判所)。慣習が明らかでなく、相続人間でも決められず、家庭裁判所の調停で話し合いたい場合には、別に祭祀承継者指定の申立てが必要としています(出典:岡山家庭裁判所)。

礼拝用の仏具と、投資目的の品物の税の扱い

国税庁は、日常の礼拝用の仏壇・仏具などを相続税の対象外とする一方、骨董的な価値があるなど投資の対象となるものや、商品として所有しているものは課税対象と説明しています(出典:国税庁)。

相続・実家じまいで出てきた骨董の扱い と、 骨董品・美術品を売る流れ も参照してください。

この記事の情報について

  • 公開日はです。
  • 記事で使った事実の確認日は、いちばん新しいものでです。出典ごとの確認日は、下の「出典と確認日」に載せています。
  • 事実と出典だけで書いています。出典には、法令・省庁・自治体などの公的機関と、各社の公式の案内を使い、確認できなかったことは推測で補っていません。
  • このサイトでは、公式サイトの情報の収集と、文章の作成に AI を使っています。載せる内容は各店・各社の公式サイトの記載にもとづき、出典と確認日を付けています。誤りにお気づきのときは、お問い合わせからお知らせください。

書き方の決まりは編集方針に、誤りに気づいたときの連絡先はお問い合わせにあります。