象牙の印鑑・小物を売るとき:登録の要る物と要らない物
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この記事でわかること
- 象牙製品と全形牙に関わる登録制度
- 個人が売るときの問い合わせ先とネット出品の規約
- 実印の登録を廃止する手続きの例
- 海外との取引と国外へ持ち出す際の案内
象牙の印鑑や小物を個人で手放すときの決まりを、公的機関の案内からまとめました。写真は美術館の所蔵品で、素材や売買の可否を判断するためのものではありません。個々の品物の扱いや必要な手続きは、後述する窓口で確かめてください。
象牙製品の決まりのあらまし
環境省は2016年の説明で、全形(ぜんけい)が保持されていない象牙は「特定器官等」に当たり、個体等の登録対象から除かれると説明しています(出典:環境省)。一方、象牙のカットピース・端材(はざい)・印材(はんこの材料)・製品を業として(商売として)扱う事業者には、特別国際種事業の登録が必要とされています(出典:環境省)。
全形を保った象牙(牙の形のままの象牙)は、種の保存法で売買等が原則禁止され、規制前取得などの条件で登録されたものは登録票を伴って譲渡できるとされています(出典:環境省)。環境省の2016年の解釈では、一部が欠けても一般的な象牙の形を認識できる程度なら、全形を保持した象牙として扱うとしています(出典:環境省)。磨牙・彫牙等(磨いた牙や彫刻した牙など)も、彫りの程度や追加部品の有無等にかかわらず、一般的な象牙の形又はその形を含むと認識できる場合は、全形を保持した象牙の加工品として扱うとしています(出典:環境省)。
全形を保った象牙の登録の申請は、 象牙を売るときの登録票 で紹介しています。
手続きのしかた
相続した製品を一回限り売る・譲るとき
環境省の手続き図は、全形を保たない象牙製品を相続し、遺品整理のため一回限り販売・譲渡する場合等について、事前に経済産業省製造産業局生活製品課へ問い合わせるよう案内しています(出典:環境省)。
遺産分割がまだの場合の説明は、 相続した骨董品を売るときの手続き にまとめています。
繰り返し売るとき
環境省は、個人でも象牙のカットピース・端材・印材・製品等を反復継続して取引すると、特別国際種事業に当たる可能性があると案内しています(出典:環境省)。有償・無償を問わず、事業者登録が必要な事業に該当する可能性があるという説明です(出典:環境省)。
業者に売るとき
自然環境研究センターは、象牙の印鑑や置物を売買する際、相手の店が特別国際種事業者として登録されているかを、所有者自身が確かめるよう案内しています(出典:自然環境研究センター)。環境省は、象牙のカットピース・端材・印材・製品を業として扱う事業者には、取引記録への記載と5年の保存が必要と説明しています(出典:環境省)。
製品に付ける認定シール(標章)について、自然環境研究センターは、現在所持している製品には交付できないと案内しています(出典:自然環境研究センター)。新たに製造された製品へのシールは、製造者が申請できるとしています(出典:自然環境研究センター)。同センターは、シールを付けずに象牙製品を販売しても違法ではないとも説明しています(出典:自然環境研究センター)。
店頭の表示で何を確かめられる?
自然環境研究センターは、象牙を扱う事業者には、次の事項を店頭の見やすいところに表示する義務があると案内しています(出典:自然環境研究センター)。
| 表示する事項 | 内容 |
|---|---|
| 登録番号 | 特別国際種事業者の登録番号(出典:自然環境研究センター) |
| 事業者の氏名 | 法人の場合は名称と代表者氏名(出典:自然環境研究センター) |
| 業務の対象の種別 | ぞう科の牙及びその加工品(出典:自然環境研究センター) |
| 有効期間 | 登録有効期間の満了日(出典:自然環境研究センター) |
同センターの2021年作成の事業者登録Q&Aによると、登録は事業者ごとのもので、複数の施設をまとめて事業者情報に登録します(出典:自然環境研究センター)。施設ごとに別の申請をする制度ではないという説明です(出典:自然環境研究センター)。
同Q&Aは、個人の事業者名称に屋号や雅号など戸籍名以外の名称は使えず、施設名称には屋号なども使えると説明しています(出典:自然環境研究センター)。
有効期間の日付を過ぎているときは?
自然環境研究センターは、事業者登録は5年に1度の更新が必要で、更新申請をしないまま満了日を過ぎると失効すると案内しています(出典:自然環境研究センター)。
一方、満了前に更新申請書類を提出していれば、満了後も結果が通知されるまで効力は有効と説明しています(出典:自然環境研究センター)。更新未完了の事業者が陳列・広告の表示をする際は、満了日の日付に続けて「(更新手続中)」と記すよう案内しています(出典:自然環境研究センター)。登録の状況は同センターの案内で確かめてください。
認定シールにはどんな意味がある?
自然環境研究センターは、認定シールを、適正に入手された象牙を原材料とした製品のものと説明しています(出典:自然環境研究センター)。認定の対象には、印章、調度品、装身具、楽器、茶道具などを挙げています(出典:自然環境研究センター)。
認定シールには、製品ごとの固有の認定番号が割り当てられます(出典:自然環境研究センター)。同センターは、ほかの製品に取り付けることは禁止されていると案内しています(出典:自然環境研究センター)。
一部に象牙を使った製品や、彫り直しを頼む場合は?
自然環境研究センターの2021年作成の事業者登録Q&Aには、一部に象牙を使い、生産量や事業規模が小さい場合の質問があります(出典:自然環境研究センター)。同センターは、取引量・事業規模にかかわらず、象牙製品を取り扱う事業者の登録が必要と回答しています(出典:自然環境研究センター)。
同Q&Aは、象牙製品を預かって作業する場合、有償・無償を問わず事業者登録が必要と説明しています(出典:自然環境研究センター)。一部だけ象牙を使う製品や、象牙以外の部分を修理する場合も含みます(出典:自然環境研究センター)。例として、象牙印章の彫り直しや、軸先が象牙の掛け軸の表装などを挙げています(出典:自然環境研究センター)。
家族の事業者登録を引き継げる?
自然環境研究センターの2021年作成のQ&Aは、個人事業主だった親が亡くなった場合も、親子間で事業者登録を引き継ぐことはできないと説明しています(出典:自然環境研究センター)。登録は譲渡や相続ができず、後継者は新たな登録が必要としています(出典:自然環境研究センター)。
フリマアプリ・ネットオークションで売るとき
メルカリは、自社サービスで象牙の全形、カットピース、加工品全般の出品を禁止しています(出典:メルカリ)。Yahoo!オークションも、2023年9月13日の案内で、象牙及び象牙製品全般を自社の出品禁止物に挙げています(出典:Yahoo!オークション)。同案内では、全形牙、カットピース、端材、印材、製品の一部に象牙が用いられているものなども含めています(出典:Yahoo!オークション)。
環境省の2020年の象牙Q&Aでは、ネットでの売買・贈与・貸借にも、店頭などと同じ取引ルールが適用されると説明しています(出典:環境省)。
実印として登録していた印鑑
印鑑登録を廃止する手続きについて、横浜市・福岡市・大阪市の案内を紹介します。ほかの地域の手続きは、住んでいる市区町村の公式サイトで確かめてください。
横浜市で本人が届け出る場合
横浜市は、本人による廃止届に必要なものとして、次を案内しています(出典:横浜市)。
- 本人の印鑑登録証(カード)(出典:横浜市)
- 本人確認のできるもの。マイナンバーカード、運転免許証、健康保険の資格確認書など(出典:横浜市)
- 印鑑登録の変更申請(証引替交付・証亡失・廃止・印鑑亡失)の用紙(出典:横浜市)
受付は、住んでいる区の区役所戸籍課登録担当です(出典:横浜市)。同市は、市役所及び行政サービスコーナーでは届け出できないと案内しています(出典:横浜市)。
横浜市で代理人に頼む場合
横浜市の2025年の案内では、代理人が手続きするときは、本人の印鑑登録証、代理人の本人確認書類、委任状、印鑑登録の変更申請用紙が必要です(出典:横浜市)。委任状は、本人が自筆で2週間以内に作成したものとしています(出典:横浜市)。
代理人が来庁する場合は文書照会方式で、区役所から送られた回答書を後日持参した時に廃止する案内です(出典:横浜市)。郵便事情によって、完了まで1週間程度かかる場合があります(出典:横浜市)。
福岡市でオンラインの廃止届を使う場合
福岡市の2022年の案内では、オンラインの廃止届は、既に同市で印鑑登録を受けている本人の登録に限られます(出典:福岡市)。同案内は、有効なマイナンバーカード、有効な署名用電子証明書とその暗証番号(6~16桁の英数字)、カードの読み取りに対応したスマートフォンが必要としています(出典:福岡市)。同案内は、マイナンバーカード内の住所情報と現在の住所が異なる場合(建物名の有無を除く)は、窓口で手続きするよう案内しています(出典:福岡市)。
福岡市が案内する印鑑登録の申請窓口は、住所地の区役所市民課・出張所です(出典:福岡市)。
大阪市で登録を廃止・変更する場合
大阪市の2025年の案内は、印章のき損・滅失などで登録の効果がなくなったときや、登録が必要なくなったときに、廃止手続きを行うと説明しています(出典:大阪市)。印鑑を変更する場合は、廃止手続きと新たな登録申請が必要としています(出典:大阪市)。
申請できるのは本人又は委任を受けた代理人で、窓口は住んでいる区の区役所窓口サービス担当課か区役所出張所です(出典:大阪市)。
同市は、廃止申請書、印鑑登録証、登録した印章、本人確認書類を必要なものに挙げています(出典:大阪市)。代理人の場合は委任状も必要としています(出典:大阪市)。登録証はマイナンバーカードの利用で返納済みの場合、印章はき損・滅失で押印できない場合は不要という条件があります(出典:大阪市)。
大阪市で登録者が亡くなった場合は?
大阪市の2025年の案内では、登録者の市外転出や死亡の届出があった場合、印鑑登録の廃止手続きは不要としています(出典:大阪市)。廃止された印鑑登録証は、窓口へ返却するよう案内しています(出典:大阪市)。
海外とのやり取り
環境省は、国内でルールを守って取引される象牙製品でも、国外への持ち出しは輸出に当たると説明しています(出典:環境省「象牙の国外持ち出し規制について(一般の方向け)」)。入手した象牙・象牙製品は、原則として国外に持ち出せないと案内しています(出典:環境省「象牙の国外持ち出し規制について(一般の方向け)」)。同省は、全形牙の登録票は、輸出の際に規制前の取得を証明する目的では使えないとも説明しています(出典:環境省)。
税関は、ワシントン条約で規制する動植物や、それらを使った製品・加工品を国内に持ち込むには、条約で定めた機関が発行する書類が必要と説明しています(出典:税関)。書類の例には、輸出国の輸出許可書や経済産業省の輸入承認証等を挙げています(出典:税関)。
環境省は、ワシントン条約の附属書に掲載された種に係る製品(象牙等)の海外取引を行う場合、事前に経済産業省の野生動植物貿易審査室へ問い合わせるよう案内しています(出典:環境省)。
ネットで海外へ送る場合も輸出になる?
環境省の2020年の象牙Q&Aは、ネットで海外と取引し、許可を得ずに象牙・象牙製品を海外へ発送することは違法と説明しています(出典:環境省)。海外から発送された物を直接受け取ることも輸入に当たり、輸入許可を得ない限り違法としています(出典:環境省)。
相談先
| 確かめたいこと | 公的機関が案内する窓口 |
|---|---|
| 相続した製品を遺品整理で一回限り売る・譲る場合等 | 経済産業省製造産業局生活製品課への事前の問い合わせを、環境省が案内しています(出典:環境省)。 |
| 種の保存法全般 | 環境省自然環境局野生生物課。代表電話は03-3581-3351です(出典:環境省)。 |
| 個体等の登録手続き | 自然環境研究センター。電話は03-6659-6018です(出典:環境省)。 |
| 象牙等の製品の海外取引を行う場合 | 経済産業省の野生動植物貿易審査室への事前の問い合わせを、環境省が案内しています(出典:環境省)。 |
事業者登録と、取引の解釈は同じ窓口?
自然環境研究センターは、事業者の新規登録・更新・変更届出・廃止届出を受け付けています(出典:自然環境研究センター)。法令の解釈や報告徴収、取引を記録する台帳の書き方などは、同センターが受け付ける事項ではないと案内しています(出典:自然環境研究センター)。
同センターの事業者登録係は、直通電話03-6659-3577で、土日祝日を除く平日10時〜17時の受付です(出典:自然環境研究センター)。12時30分〜13時30分は担当者が不在の場合があり、問い合わせは電話で行うよう案内しています(出典:自然環境研究センター)。
このサイトでは、手続きの代行や個々の取引の適否の判断は行いません。
業者に申し込む前に
自然環境研究センターは、特別国際種事業者登録簿をPDFで公開しています(出典:自然環境研究センター)。売買先の登録を確かめる際に参照してください。
下の表の「品目への対応」と「対応方法」から依頼先を比較できます。申し込み先には、品物の受け付けと必要書類を確かめてください。
象牙を扱う業者
| 業者名 | 対応方法 | 出張料・査定料・キャンセル料 | 品目への対応 | 対応エリア | 申し込み | ||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| バイセル 確認日 2026年10月3日 出典 | 出張の手数料 無料 | 扱う:着物・帯、陶磁器・食器、絵画、掛け軸、象牙、茶道具、刀剣・日本刀、切手 要相談:人形 | 北海道・青森県・岩手県など47都道府県(市区町村の記載 1673件) | ||||||||||||||||||||||||
バイセルの紹介・基本情報を開くバイセルは、2001年1月16日設立の株式会社BuySell Technologiesが運営しています。[1] 着物、古銭、骨董品、レコード、カメラなどを買取品目に挙げています。[2] 出張・店頭・宅配での買取を案内しています。[3] 出張買取の査定料・出張料と、査定額に納得できない場合のキャンセル料は無料としています。[4] 出張の成約後は原則としてその場で現金を支払いますが、高額な場合は後日振込になることがあるという案内です。[5] 宅配買取は完全予約制で、専用電話で品物や発送方法を確認して申し込む流れです。[6] 宅配の査定料・発送送料・キットは無料ですが、返送を希望した場合の送料は利用者負担としています。[7] 出張の相談電話は24時間365日受け付けています。[8] 基本情報
出典:公式の案内1・公式の案内2・公式の案内3・公式の案内4・公式の案内5・公式の案内6・公式の案内7(確認日 2026年10月3日) 運営会社と基本情報
買取方法・対応エリア・取扱品目手数料申し込みから入金までの流れ支払い方法と時期クーリング・オフと返品問い合わせの受付時間
公式で案内されている特徴
確認しておきたい点紹介文の出典と確認日 14件 | |||||||||||||||||||||||||||
| 古美術八光堂 確認日 2026年10月2日 出典 | 扱う:着物・帯、陶磁器・食器、絵画、掛け軸、象牙、茶道具 要相談:人形 | 北海道・青森県・岩手県など47都道府県(市区町村の記載 1742件) | |||||||||||||||||||||||||
古美術八光堂の紹介・基本情報を開く八光堂は、バリュエンスジャパン株式会社が運営しています。絵画、茶道具、掛軸、中国骨董品、陶器、銀製品、着物などを買取品目に挙げています。[1][2] 買取は店頭と、事前予約による出張を案内しています。出張は品物や訪問地域によって受けられない場合があります。[3][4] 品物の詳細確認のため、訪問前にメール・LINEでの無料写真査定を案内する場合もあります。[5] その査定額に納得できた場合は、1点からでも出張するとしています。[6] 出張費・査定・鑑定手数料と買取手数料は無料としています。出張の提示額に納得した場合は、現金または振込で支払う案内です。[7][8] 高額な買取では、安全上の理由から振込になる場合があるとしています。[8] 電話は土日祝日も含め10:00〜19:00に受け付けています。来店時は一時休業の場合があるため、連絡するよう案内しています。[9][10] 基本情報
運営会社と基本情報買取方法・対応エリア・取扱品目手数料
申し込みから入金までの流れ支払い方法と時期
クーリング・オフと返品問い合わせの受付時間
公式で案内されている特徴
確認しておきたい点紹介文の出典と確認日 14件
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| 日晃堂 確認日 2026年10月2日 出典 | 出張の手数料 無料 | 扱う:着物・帯、陶磁器・食器、絵画、掛け軸、象牙、茶道具、刀剣・日本刀、切手 要相談:人形 | 北海道・青森県・岩手県など47都道府県(市区町村の記載 1891件) | ||||||||||||||||||||||||
日晃堂の紹介・基本情報を開く日晃堂は、横浜市に本社を置く株式会社日晃堂が運営し、骨董品・掛軸・絵画などを買い取っています。[1][2] 店頭・出張・宅配の買取を案内し、骨董品や古美術品の査定料・訪問料は無料です。[3][4] 宅配買取には事前の申し込みが必要で、受付後はグループ会社バイセルテクノロジーズの宅配部門が対応します。[5][6] 離島や一部地域では利用できない場合があり、円単位の現行通貨古銭など受け付けられない品物もあります。[7] 発送時の送料は同社負担ですが、品物を返してもらう際の送料は利用者負担です。[8] 宅配での買取代金は指定口座への振込で、振込手数料は同社が負担します。[9] 送る品物を追加したい場合は、梱包前にメールか電話で連絡する案内があります。[10] 電話受付は8:00〜20:00で、年末年始を除き年中無休です。[11] 基本情報
出典:公式の案内1・公式の案内2・公式の案内3・公式の案内4・公式の案内5・公式の案内6・公式の案内7・公式の案内8・公式の案内9・公式の案内10・公式の案内11・公式の案内12・公式の案内13・公式の案内14・公式の案内15・公式の案内16(確認日 2026年10月2日) 運営会社と基本情報買取方法・対応エリア・取扱品目申し込みから入金までの流れ支払い方法と時期
クーリング・オフと返品
問い合わせの受付時間
公式で案内されている特徴
確認しておきたい点紹介文の出典と確認日 13件
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| 緑和堂 確認日 2026年10月12日 出典 | 出張の手数料 無料 | 扱う:着物・帯、陶磁器・食器、絵画、掛け軸、象牙、茶道具、刀剣・日本刀、切手、人形 | 北海道・青森県・岩手県など46都道府県(市区町村の記載 1533件) | ||||||||||||||||||||||||
緑和堂の紹介・基本情報を開く緑和堂の会社概要では、株式会社緑和堂の設立は昭和55年10月11日です。[1] 骨董品・美術品・茶道具・掛軸などを扱い、出張・店頭・宅配での買取に対応しています。[2] 出張は関東・中部・関西・四国・九州が中心です。品物の内容や量によっては全国へ訪問しますが、対応できない場合もあります。[3] 出張料と査定料は無料で、査定額に納得できず売らない場合も出張費等はかかりません。了承後は本人確認を行い、その場で現金を支払う流れです。[4][5] 宅配は事前に申し込み、届いた買取申込書兼同意書と本人確認書類のコピーを品物に添え、佐川急便の着払いで送ります。基本は3辺合計160cmまでで、それを超える場合は相談が必要です。[6][7][8] 宅配の振込手数料は同社負担です。ただし、宅配買取規約では査定額への承諾後の返却・キャンセルは受け付けないとしています。[9][10] 基本情報
出典:公式の案内1・公式の案内2・公式の案内3・公式の案内4・公式の案内5・公式の案内6・公式の案内7・公式の案内8(確認日 2026年10月2日) 運営会社と基本情報
買取方法・対応エリア・取扱品目手数料申し込みから入金までの流れ
支払い方法と時期クーリング・オフと返品問い合わせの受付時間
確認しておきたい点紹介文の出典と確認日 15件
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| こたろう 確認日 2026年10月2日 出典 | 出張の手数料 無料 | 扱う:着物・帯、陶磁器・食器、絵画、掛け軸、象牙、茶道具、刀剣・日本刀、切手、人形 | 北海道・宮城県・山形県など29都道府県(市区町村の記載 644件) | ||||||||||||||||||||||||
こたろうの紹介・基本情報を開くこたろうは、平成23年(2011年)設立の株式会社rockが運営する買取店です。出張では日本画・茶道具・洋画・中国美術などを査定すると案内しています。[1][2] 買取方法は出張と店舗への持ち込みで、LINEやメールの無料写真査定も案内しています。出張は北海道から沖縄まで無料とし、電話やメールで訪問日時を調整する流れです。[3][4][5] 出張買取では品物を梱包する必要はなく、査定額に合意するとその場で現金を支払うとの説明です。査定後に買取を断った場合も、キャンセル料はかからないとしています。[5][6][7] 関東・関西圏では予約状況によって即日対応も可能としていますが、予約や交通の状況などで日程を再調整する場合があります。電話受付は9時30分〜18時です。[8][9] 基本情報
出典:公式の案内1・公式の案内2・公式の案内3・公式の案内4・公式の案内5・公式の案内6(確認日 2026年10月2日) 運営会社と基本情報買取方法・対応エリア・取扱品目手数料
申し込みから入金までの流れ支払い方法と時期
クーリング・オフと返品問い合わせの受付時間
確認しておきたい点 | |||||||||||||||||||||||||||